バスの件ですが。。【釣行記】

ブラックバスの釣り日記ってやつですね。
相模湖がメインですかね。
まあ初心者の私が書いているものなんで
皆様の釣りに役立つことはないです。。
ニヤリ程度に笑えます。
2009年を振り返る 2010年の抱負
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司会:皆さん、おはよーございます。
    1年越しに[バス件。。 〜 ご機嫌麗しゅう 〜]のお時間です。

    2010年1回目のゲストは、もはや毎年恒例
    こばちゅHUNTER×HUNTER 菊池さんです!



菊池:どうも、30cm以上はバスじゃねぇ! 菊池です。
    おはようございます。



司:お久しぶりです。
  いやぁ、まさかのリクエスト、
  まさかのコーナー復活ですね〜。



菊:完全に間を埋める為の捨てキャストだったんですけどね。
  そこにバスがいるとは。。
  キャストしてみないと分からないもんです。



司:しかもちょっとしたスクールでいましたからね。


菊:希少種の溜まり場となってましたね。
  バスとニヤリ好きの混在種です。





司:さて、話題を作シーズンの釣りに。
  シーズン開始、相変わらずの0釣行が続くわけですが?



菊:ええ、完全に私のシーズナルパターンですね。

  そして作シーズンで言えばコイ、
  シーズン初の1匹目が外道ってのも王道のパターンですね。
  外道パターン。
  多分、今シーズンあたりに
  虫パターンぐらいメジャーになっちゃうんじゃないかな?



司:アイバムシ的なルアーなんかも?


菊:ええ、菊池外道。


司:「菊池が外道」みたいなネーミングですが。
  まぁ、それもあながち間違いではないですが。
  
  で、そのルアーは完成度は?



菊:去シーズン序盤で公開した
  バス件ファクトリー社カスタムハンドルでお分かりかと思いますが
  私にモノヅクリは企画倒れです。駄作です。
  


司:即ゴミ箱行きでecoタックル完全非認定ですからね。




司:今年は例年に比べ、
  数はいきましたがサイズが伸びなかったようですが。



菊:いかんなく実力を発揮した結果ですね。
  100%の、MAXのチカラを・・・ね。



司:例年は80%ぐらいしかチカラが出せていないから
  大きめのバスが釣れることがあったと?



菊:ええ。
  今年は常に100%。
  その結果10、20cmのオンパレード。

  孤高のフィッシャーマンですよ。
  もはや神の領域ですよ。



司:誰も近づけない。


菊:誰も近づく気もない。


司:ですが、最後の釣行での40up。これは?


菊:すんげー、嬉しかった。
  この一言です。



司:・・・つまり結局、大きいバスが釣りたいってことですか?


菊:そんなことないですよ。
  私は神ですよ。神。
  何言ってるんですか。



司:目から頬をつたう、その液体は?


菊:フォーミュラーです。
  涙という名のやせ我慢のフォーミュラーです。



司:悲しみのラメ入りですね。




司:さて、作シーズンは何と言っても
  新しいメソッドを公開したわけですが。



菊:ああ、最強レベルのパンチングのことですね。
  ずっと出し惜しみしてたんですけどねぇ〜。
  あまりにもメディアが騒ぐもんだから渋々・・・ですけどね。



司:どこのメディアでも大々的に特集してましたよっ!
  まさかのタックル一式でのパンチングですから!



菊:ロッドとリールの重さでのパンチングですから。
  分厚いアオコなんか敵じゃないですね。



司:まさに無敵ですねぇ。
  このメソッドの弱点をあえて言うと?



菊:ん〜、そうだな〜、何点かはありますね。

  まず、バスは釣れない。
  タックルごと放り投げてますからね。

  それから、タックルは思ひ出だけを残し返ってこない。
  タックルごと放り投げてますからね。

  ハートが折れ、しばらく釣りに行きたくない。
  タックルごと放り投げてますからね。
  
  ただし笑いは最強の諸刃の剣です。



司:まさにメガンテですね。


菊:ストロングスタイル、男の釣りです。
  ただこれだけは言わせてください。
  危険なメソッドなので生半可な気持ちでやらないこと。
  悪戯に自分の心が傷つくだけです。



司:さすが、プロフィッシャーマンですね。

  そうそう、そんなプロ魂が垣間見れた1シーンがありましたね。
  ネガかったルアーを回収するのに
  ロッドのティップを折ってルアー回収機にするという。
  私はあのシーンを見て心打たれましたよ。



菊:まさか、あそこにカメラがいたなんて。
  いやいや、お恥ずかしい限りです。
  釣りを愛する、自然を愛する者として当然のことをしたまで、ですよ。



司:ただ、ティップが折れた瞬間、
  びっくりした顔をしてたように見受けられましたが・・・?



菊:あれが俗に言う[反射]ですね。
  リアクションです。
  想定外のことが起きた時になる現象です。



司:バスが思わずバイトするというリアクションのことですね。
  バサーにもリアクションがあるとは知りませんでした。



菊:新しく取り付けたティップガイドが思いのほか大きくて
  2度目のリアクションをしましたよ。



司:結構頻繁にリアクションするんですね。


菊:こっちもスレてますからね。
  下手な喰わせよりもリアクションです。
  中途半端は駄目、思い切りのいいのを入れてかないと。



司:おや?また先程と同じフォーミュラー臭がしてきましたが・・・?


菊:ええ、お察しの通りです。




司:さて、リクエストに答えての復活コーナー。
  「おいおい、リクエストて。。ハードルあがっちまったよ」。と不安を胸に
  あっという間にお時間が来てしまいました。
  最後に今年の抱負、お願いします。



菊:そうですね〜。
  ラバー系のルアー。
  まぁ、ラバヂとスピナベですね。
  ビックリするぐらい、これで釣ってませんから。
  なんで君達は毛が生えているんだい?
  悩み無用〜かい?発毛日本一コンテストかい?
  まずはこの疑問から解いていこうと思います。

  あとは私のスタイルであるラン&にやり。
  これをもっと高めたいですねぇ。
  出来れば、こう、自分自身にダメージのないパターンで。

  まぁ、こんなとこですかねぇ。
  今年もバス釣りを楽しみますよ。



司:ありがとうございました。
  今年もがんばってください。
  


菊:Thank you for everybody.
  皆さんのバス釣りがハッピーでありますように。







| bassken | 釣行記@その他 | 00:00 | comments(9) | - | - | -
2007年を振り返る 2008年の抱負

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司会:皆さん、おはよーございます。
   [バス件。。 〜 ご機嫌麗しゅう 〜]のお時間です。

    2008年1回目の記念すべきゲストは去年に引き続き
    ボウズ界のカリスマ Mr.デコ 菊池さんです!


菊池:どうも、永遠の初心者 菊池です。
    おはようございます。


司会:昨シーズンも釣行24日中、ボウズが15日。
    約2回に1回はボウズだったわけですが。


菊池:実力を存分に発揮した結果ですね。
    自分的にも満足ですね。
    ちょっとやそっとでやぶれる記録ではないと思いますよ。


司会:まぁ、やぶりたいとも思いませんが。
    ただ、昨シーズンは必殺の「ぶりりん」があまり見れず、
    そこに不満を感じるファンも居たわけですが。


菊池:いやぁ〜。こっちも精神的限界がありますからね。
    釣れないうえに「ぶりりん」をかました日には
    精神の糸がキレますね。
    たぶん釣り辞めて書道とか始めます。
    「書道の件ですが。。」とか。

    
司会:なるほど、書道はボウズないですからね。
    
菊池:筆はバックラッシュもしませんから。

司会:墨汁はチャートカラー。

菊池:文鎮は1/2oz。



司会:さて、話を戻しまして
    連続ボウズは7レンチャンでしたが。


菊池:タラレバにはなりますが
    4月の1匹がなければ12レンチャンでした。
    1回の釣行が8時間としたら連続96時間ですね。
    96、くろー、苦労、ご苦労さん。なんつってね。


司会:そういうの嫌いです。

菊池:すいません。悪ふざけです。

司会:毎年春に0行進がでるわけですが
    ここら辺の理由としては何か。


菊池:冬から春になりだんだん活発的になるバスに比べ、
    やっと春がきて釣りが出来るってことで
    テンションMAXにあがりきってる私との温度差でしょうか。


司会:そこにサーモクラインが出来ていると。

菊池:そうですね。
    で、何日も釣れずにテンションが下がってくる私と
    だんだんテンションが上がってくるバスとがリンクするのが
    およそ7レンチャンボウズぐらいのタイミングです。


司会:テンションのターンオーバー?

菊池:ええ。
    ターンオーバーは水面の泡消えないでしょ?
    テンションのターンオーバーは私が泡吹いてますから。
    水のターンオーバーは秋、テンションのターンオーバーは春。


司会:まさにシーズナルパターン。



司会:さて、今度は釣れた方に注目していきましょう。
    えーっと、釣れたのは15匹ですね。


菊池:匹は少ないですけど、クオリティ高いですからね。

司会:魚体の?

菊池:笑いの。
    ストロングスタイルですよ。
    強めのをガンガンいれてきますよ。


司会:例えば?

菊池:今年に限って言えば偶然にも
    [野○ソ]という強烈な結果が出せましたからね。
    あの日、あのタイミングにあの場所に行けたのは
    ストロングスタイルでガンガンいってた結果ですね。


司会:なるほど。

菊池:本当はフィネス(ニヤリ程度の笑い)が私のスタイルなんですけどね。
    それだけでは並みいるトーナメンター(ブロガー)を抜けないと。
    やはりストロングスタイル(ベタ)が必要だと。


司会:オールラウンダーなんですね。

菊池:ただ。。強いて言えば「シモネタ」は封印ですね。

司会:即バイト?

菊池:ええ、釣れすぎます。



司会:一番の見せ場としては40upの3レンチャンがあると思いますが。

菊池:今までのバサー人生で一番輝いた瞬間ですね。
    光ゲンジでいうとこの「パラダイス銀河」あたりですかね。


司会:ああいった瞬間というのはどんな気持ちになってたんですか?

菊池:まぁ、嬉しいことは嬉しいんですけどね。
    それよりも。。う〜ん、何ていうのかなぁ。
    「どうしよう?」という気持ち?パニック?
    喜怒哀楽どれにも当てはまらないような気持ちになりますよ。


司会:それはマジ感想ですね。

菊池:ええ、恥ずかしながら。
    40up×3でパニックです。




司会:話は尽きないのですが、そろそろお時間と
    最後に今年の抱負などを。


菊池:結局去年もフィネス中心でしたからね。
    今年は「まず巻け」でがんばっていこうかなと。
    タックルボックスのプラグ達が恨めしそうな目で私を見てますからね。
    泳がせろと。
    俺らは水中で活きるんだぞと。
    タックルボックスの中で他のルアーと絡み合う為に
    生まれてきたんじゃないぞっと。
    彼らの夢?生まれてきた証?それを叶えたいと思います。


司会:ありがとうございました。
    今年もがんばってください。


菊池:にやり。





    
| bassken | 釣行記@その他 | 00:00 | comments(2) | - | - | -
春眠。ただひたすら爆睡!

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毎日を100%のチカラでハシャぐため
反動で数ヶ月の割合で疲れを癒す爆睡モードが訪れます。
今週がそれ。

いやぁ起きれん。いやぁ動けん。
何だこれ!?
病気か!?
前世がプーさんか!?

てことで釣りも行かず、ただZzz....。


先ほどやっと目覚める。
来週こそは釣りに行かんと。
つーか、来週もうゴールデンウィークじゃないっすか。
まだ1匹も釣れてないのに
ゴールデンもイブシ銀もあったもんじゃない。。


そうだ、ラインが限界だ。
来週にむけラインを補充だっ!
釣具屋さんへレッツゴー!


やっぱ春だねぇ〜。
店内も混んでおりますよ。

おお〜、みんな希望に満ちて
釣具に即バイトしていやがるじぇ。
私なんかは
既にバスにケチョンケチョンにされてるので
スレスレですよ。

「ふ、このルアー買ってもどうせ釣れないっしょ。。」
スレまくりっすよ。


ふとワゴンセールに目がいく。

。。。おや?
TDプロズバイブレーションじゃございませんか?
これって廃盤になって
オークションで高値で売り買いされてるんじゃなかったっけ?
ありぃ?これじゃないっけかぁ?
いやぁ、けど山盛りあるじぇ〜?
999円だじぇ?
誰も即バイトしないじぇ?

小心者の私はとりあえず1個ゲット。
これじゃなかったっけ??






| bassken | 釣行記@その他 | 17:00 | comments(5) | - | - | -
2006年を振り返る 2007年の抱負

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司会:皆さん、おはよーございます。
   [バス件。。 〜 ご機嫌麗しゅう 〜]のお時間です。

   2007年1回目の記念すべきゲストは
   バス釣り界きってのバラシニスト Mr.ぶりりん 菊池さんです!


菊池:俺にバラせないバスはいない!
   どうも、おはようございます。


司:特に昨年の10匹連続バラシなんかは記憶に新しいところですが。

菊:何せ前人未到の10連続ですから。
  8匹目あたりから緊張で手の震えが止まらなかったですよ。


司:そして10匹目をバラした瞬間
  会場全員スタンディングオベーション!
  いやぁ、私も涙が止まりませんでしたよ。


菊:ハハハッ、ありがとうございます。
  私も興奮のあまり思わずボート上でカズダンスしてしまいました。
  その時ばかりは「え!?今どき?」と
  会場がドン引きしたのが忘れられません。



司:さて、昨年を振り返ってみようかと思うのですが
  まずは開始早々7連続ボウズ。


菊:一昨年から数えると9連続ボウズですからね。
  月日でいうと約8ヶ月間です。


司:そうとうなプレッシャーだったと思われますが?

菊:そうですね。かなり精神的ダメージでしたね。
  [引退]の二文字が何度も頭をよぎりました。
  そんな時、嫁の励ましがあり乗り切ることが出来ました。


司:ほほぅ、それは心温まるエピソードですね。
  いったいどのような励ましが?


菊:「え!?釣れないのに、懲りずにまた釣りに行くの?」と。
  傷口に塩を塗り込む。。とでも言いましょうか。


司:容赦ないですね。ドSですね。。


司:また、去年は数々のアクシデントにも見舞われましたね。
  ハチ襲撃、そしてロッド水没。


菊:忘れもしない8月26日ですよ。
  まぁ、蜂の巣をロッドでシェイクした私が悪いんですけどね。


司:その動きにハチがリアクションバイトと。

菊:ん〜、喰わせ。。ですかね。
  スクールでいたのですが、喰いついたのは1匹でしたね。


司:思ったよりタフコンディションだった?

菊:そうですね。
  即、電撃伏せしたんで場を荒らしちゃったかな。


司:で、次の釣行でロッドが折れましたが。これは?

菊:ハチに刺される、
  濃くなったブッシュからルアーを取るのにロッドが折れる、
  完全なサマーパターンですね。


司:また次の釣行での車トラブル。これもサマーパターン?

菊:それは単なる整備不足です。

司:なるほど。


司:さて、残念ながら残り時間が少なくなってまいりました。
  最後に今年の抱負をお願い致します。


菊:そうですね〜。
  昨年は釣果のほぼ9割がゲーリーさん家のワームでしたからね。
  成田プロが海外挑戦でSUGOIアワーの空きが出来た時、
  「俺にオファーが来るかも?」と思っちゃったぐらい
  ゲーリーワーム一色でしたから。
  今年はスピナベ。
  こいつを徹底的に使い込んでいこうかなと。
  後は安定した釣果ですかね。
  1匹は必ず釣れるようになりたいですね。
  使うことのないデジカメを充電する虚しさから開放されたいです。


司:ありがとうございました。
  今年もがんばってください。


菊:ありがとうございます。





| bassken | 釣行記@その他 | 00:00 | comments(3) | - | - | -
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