バスの件ですが。。【釣行記】

ブラックバスの釣り日記ってやつですね。
相模湖がメインですかね。
まあ初心者の私が書いているものなんで
皆様の釣りに役立つことはないです。。
ニヤリ程度に笑えます。
11月23日 利根川
[バスの件ですが]Web はこちら

5回目となる のあのあさんとの釣行です。
いやぁ楽しみっ!
今回も釣っちゃうよ〜ん。
ボウズの糸を断ち切るよ〜ん。


今回のフィールドは利根川

理由は簡単。
霞水系で2日後にあの[Basser ALLSTAR CLASSIC]が開催されるのです。
てことはあの軍団がプラで撃ちまくってるわけですよ。
プロ中のプロがですよ。
ゴルゴ13が19人ですよ。
彼等が通った後にゃぁ、ペンペン草さえ生えてませんよっ!


てことでトーナメント範囲外の利根川になるっしょ。
他に選択の余地は無いのですよ。



あ、そうそう。
車にETC付けたんすですよ。

私は心配性なので
「ゲートちゃんと開くかなぁ。。」て毎回ドキドキするし
何度もカードささっているか確認しちゃうし
出来れば付けたくなかったんですけどね。

じゃあ何で付けたんじゃい?ってーと
Webで調べたら
やたら高速料金が割り引かれるんすよ。

例えば今回の釣行でいうと
通常だと
湾岸線(600円) + 東関東道(2100円) = 5400円(往復)

ETCだと
湾岸線(560円) + 東関東道(1100円+1800円) = 4020円(往復)
ぐらいになるんすよ!
曜日、時間帯によりますけどね。

約ルアー1個分の差!
アングラーに優しいねぇ〜。
あっちこっちのフィールドを転々とされる方は是非!




さて釣り開始!
空は曇。
温度はすこぶる寒い。
通り道にあった温度計で9℃。
いやぁ〜遂に来ちゃったね。冬が。鍋の季節が。


の「今日天気予報12時から80%雨でしたよ。」
私「大丈夫です。私晴れ男っすから。
  残り20%ください。
  20%あれば十分です。晴にしますっ!」


根拠がまるっきり無い強気。
自分、第6感に頼って生きてるっす。
今日雨が降るイメージがしないっす。
だからたぶん降らないっしょ!?

。。バス釣れるイメージも沸いてないけどね。




現在の利根川は鴨猟解禁。
つまり両岸に鴨を狙ってるハンターがいて
その銃口の先をボートで駆け抜けていくのです。
いやぁコメカミに銃弾当ったら痛そうだね。


の「あの橋とあの橋の間は鴨猟禁止なんですよ。
  鴨って頭いいからみんなそこに逃げてるんですよ。」


で、その橋と橋の間に行ってみると。。
いやぁ〜、居るは居るは居るは居るは鴨だらけ。
渋谷駅のスクランブル交差点ぐらいの混雑。
この鴨全匹で襲い掛かったら日本ぐらい制圧出来そうだ。。


いやぁ〜、すごいもん見た。
動物って命かかってると頭いいねぇ〜。

ん?待てよ。
てことは、バスもかい?

バサーが寄って来ない
安全なハンターの近くに大量にいたりして。。





天気予想のせいかバスボートも他には1艇のみ。

の「めちゃめちゃノンプレッシャーですね。
  居れば1発で喰ってきますよ。
  ここはあそこを撃って下さい。」



しかもおいしいスポットを譲って下さるとは。
いやぁ〜、ありがとうございますっ。

だけどね〜。
のあのあさんは優しいんですが
バスの神って奴は優しくないのよね。。
バスの奴ったらお留守です。


の「ん、ギルバイト。。ん?あ!バスです!」

お!バス?
。。ん?笹カマ?
出ました笹カマばちゅ!(推定15cm)


の「あ!バレちゃいました。」

ぬぬ!?バレてしまいましたか。。
笹カマばちゅとのあのあさんの
ハズカシメの写真を撮り損ねてしまったい。



テンポよくスポットを変えて行きテトラへ。

のあのあさん:イマカツクランク250
私:クリスタルS

テトラの上っ面を流す。
ん〜、適度にヒラうってますね。
テトラから躍り出てきて喰ってくれないかなぁ〜。


の「よっしゃー!!」


のあのあさんの雄たけびが!!
振り返ると思いっきしシナっているロッド!
水面近くにあがってくる魚体。
おお!バスです!!バスですよ!!!

の「あ〜、あぶなーい、リヤフック1本だぁ。。」

と言いつつ引っこ抜き敢行。


の「水温低いのでブレイクに落ちてるかなっと思って
  2mラインを狙ってたんですよ。
  そしたらゴンっ。」


予想通りの気持ちいい1本。
羨ましいですのぅ。



私も気持ちいい思いがしたいですなぁ。
「テトラから躍り出てきて喰ってくる。」
これをもうちょい粘ってみますか。


ゴンッ。


テトラに挟まるクリスタルS。
そのまま利根川の藻屑となる。。
やっぱりバスの神って奴は優しくないのよね。。
ドSなのよね。。



利根川がシブめなので北利根へ移動。
こっからはトーナメントの範囲内って。。
ぬおっ、さっそく居ましたよゴルゴが1人!
遠目で誰だかは分からず。
いやぁおっかねぇ。。


風がブロックされ波もない
水が温かそうなアシ際を攻めてみる。


ここで4インチカットテールを投入。
色は白。水温低下で弱った小魚な感じ。

ほいほいっとキャストしていくが反応は無い。
しかし今までの利根川の釣果が全て4インチカットテールな私。
釣れるイメージがあるのでさほど心配はしてないのさ。


少しラインが動く!
ほらね!ほらね〜!!

私「おーし!これはバスだろーっ!?」


思いっきりアワセる。
手元に伝わる生命感!!
きましたよっ!バスですよ!
うおおおー!アドレナリン全開放出じゃーい!


の「。。菊池さん、ちょっと巻き過ぎです。」


興奮しすぎちゃいました。。えへっ。

いやぁ良かった。釣れました。
未だ4インチカットテールでの釣果のみじゃっ!



そして終了。
のあのあさんありがとうございますっ。


【今回の教訓】

結局最後まで雨は降らず。
20%あればどうにかなるもんだって。








| bassken | 釣行記@利根川水系 | 07:00 | comments(4) | - | - | -
9月20日 北利根
夏休みです。
今頃ですが夏休みです。1週間お休みです。


行くよ〜、バス釣り!
3回ぐらい行っちゃうよ〜!



つーことで夏休み初日。
まあ、今日は別件でして。釣りはオアズケ。
車のエンジンかけてっと。。


キュ。。。ル。。


ん?
もう1回。


。。。


バッテリ切れ!
車バッテリ切れ!
夏休み初日バッテリ切れ!!



電車で4駅行って
くそ重いバッテリを買ってくる。
腕パンパンす。汗だくっす。
夏休みって楽しいもんじゃなかったっけ?



ほんでもって20日。
今日は、のあのあさんとの釣行。
東京→千葉へレッツらゴーです。

キュルル、ブォオン。

新品バッテリも好調さっ。


快適に高速を飛ばしていると突如


ガタガタガタガタガタッ


何だ!?何だ!?
ベタ踏みで60kmしか出なくなったよ!?
車体がクランクなみに揺れ出したよ!?
何に対してのアピールだ!?


ヒートランプが点灯。
何じゃこりゃ?ヒートってなんじゃい?
盛り上がってまいりました〜ってこと?

路肩に停めてボンネットを開ける。
1本プラグのパッキンが外れている。

何だこれじゃ〜ん。
振動で外れたんかい?


パコっとはめて再度出発!


ガタガタガタガタガタッ


どうやら致命傷。。
けど現在成田。
引き返すより行くでしょう!
それがバサーってもんでしょう!

車 < こばちゅ 

でしょ!



てことで予定より30分遅れで釣り開始!
本日は北利根で釣りです。
こうなりゃ意地でも1匹は釣って帰るもんね。


「ここでクランク爆釣だったそうですよ〜。」
「このストレッチでこの間のトーナメントは1日粘ったんですよ〜。」
「ここで80upのナマズ釣りましたよ〜。」

スポット、スポットでのあのあさんが説明してくれる。
分かり易いし、楽しいね〜。

「んで、今日はコイツを試してみようと思ってんですよ〜。」
のあのあさんが取り出したのは
発売したばかりのサムライホグ。
サムライホグのテキサス。

アシ際にビシビシ投下。


サムライホグはボリュームがあるので
私は逆をいきますかぁ。

4インチカットテールのスプリットワッキー。

アシ際にぴちょんぴちょん投下。


ギルらしきアタリはあり。
その度に過敏に反応してしまう私。
ギルごときに踊らされてます。
ピエロですよピエロ。


しかし暑いですな〜。
お肌も真っ赤ですよ。
外は夏だね夏。
お水の中は夏なの?秋なの?

エリアを変えても反応なし。
霞ヶ浦まで出向いても反応なし。
そんなこんなで午後になってます。
う〜ん、1匹釣りたい!



「他は水が悪いですね〜。
 朝の場所が一番良さそうです。
 もう1度入り直してみましょう。」


朝に来たアシへ。

「お?流れが変わって朝より良さそうですよ。」

ほほう。期待大ですな。
朝と同じく
のあのあさんはサムライホグ、
私は4インチカットテール投入ですよ。

日差しが強いのでシェード狙い。

いつもはフォールさせて来なきゃ
さっさと回収なのですが
バスのやる気が無さそうなので
1点で粘ってみますか〜。

チョンとあおって手前へ引いて
流れでスポットへ流し込んで
またチョンとあおって〜の繰り返し。


。。。


それでも来ない。
え〜い、次のアシ、次のアシ、回収、回収。


!!


違和感あり。ギル?またピエロ?
ギルでもいい!引っこ抜いたら!


ガツッ!


重い!
重いギルだっ!
違う!バスだバス!

午後まで粘っての貴重な1匹目!
逃がしませんよぅ。強引にランディングですよぅ。

えへ。重いギルなバス。37cm。
大ハシャギな私。



のあのあさんにもアタリ!
アワセるがノらず。。

「う〜ん、どうもツノまでしか咥えないっぽいですねぇ。。
 今日のシブさだと全部飲み込まないのかなぁ。
 あ、ここ居ますんで釣っちゃって下さい。
 カットテールならたぶん釣れます。」


え!?いいんですかい?
ありがたや。ありがたや。

では、いただきます。
あい、30up。


いやぁ〜。
やっぱゲーリーさん家のワームは凄いね。
ワームに助けられてるって感の私っす。


またのあのあさんにアタリがあるがノらず。
「う〜ん、今日はサムライ、キツそうですね。
 ダウンショットにしますかぁ」


フリックシェイクのワッキー。


あっつーまに30up釣ってます。さすが。


オマケで私もこんなん釣れました。10up。
キーホルダーにしたいサイズやね。


いやぁ、このストレッチだけバフォバフォですね。
本日のシブさが嘘みたいですなぁ。


おまけでのあのあさんにこれ。



いやぁ、楽しかったっす。
のあのあさん、ありがとうございます!


ん?夏休み?釣り?
車に聞いてくれ!
ふて寝決定!



【今回の教訓】
車は10万km過ぎたら買い替えだね。。





| bassken | 釣行記@利根川水系 | 07:30 | comments(5) | - | - | -
7月8日 利根川
久々の相模湖以外です。
レッツ利根川!


利根川でピンときたあなたはバス件通。
よし、おっちゃんが10ptあげよう。
そうです、のあのあさんとの釣行っす。
リベンジのリベンジ。


のあのあさんとの再会を果たし
いやがおうでもテンションがあがりまさぁ。

天気は曇り。
気温水温ともに25℃前後。
夏だよ夏。夏のせいだよ。

のあのあさんの快適バスボートでポイントを回ってく。
いやぁ〜、立ってもバランス取らなくていいってのは、
こんなに快適だったのね。



乱杭でキャストをしていると。。


「あのぅ。。」


誰?


「すいません。。」


何処?
ぶっほ?そんな所に人居たの?

サラリーマンと思われるおとっあんに遭遇。
完璧に気配消してやがる。。
会社でも窓際でそうやって気配を消すのか?
こりゃ課長もバスも気付かんじぇ。
やるな。。このおとっあん。


「すいません、そこにあるバズベイト取ってくれませんか?」


見ると、杭にまるでイエスキリストのように
バズベイトが張り付けになってるじゃあーりませんか!



前回はヘラ竿、今回はバズベイト。

利根川は落とし物パラダイスかい?
落しタガリータのサンクチュアリかい?




乱杭はタガリータに譲り新たなポイントへ。

のあのあさん:ラバヂ
私:4インチカットテール(スプリット&ワッキー)


アシ際にぽいぽいっとね。
ワッキーでアシ際ってどーなのさ?
フックむき出しは危険てねーのけ?

あ、ほら。重みあんもん。
何かに引っ掛かったよ。


ググ


あ、バスに引っ掛かってる。。

慌ててロッドをたてる。
魚体が見えた。
こばっちゅ!
ラバヂ喰えないこばちゅが
カットテールに喰ってきた!かな。


はいはい〜右にいなして〜
はいはい〜左にいなして〜
はいはい〜一気にボートに引っこ抜く!



ぶりり〜ん





さようなら利根川バス。
僕は暑い夏を忘れない。。




ここらへんからさらに夏本番。
真っ赤になるおとっあん2人組。
夏的ポイントを回ってくがバスからの応答はない。


駄目なのか!?


そんな弱気を心の隅にえいえいっと追いやって
キャストした4インチカットテール。

流れに流されて行くがラインに怪しい動きはない。
回収しようとリールをひと巻。。



重み!!!



あほか!さっきも感じたこの重みを忘れるかーい!
思いっきりフッキング。

ほらほらほらー!
強気にいくよー!

魚体が見えた!
おわ!大きいよ!?


とたんに弱気。
1点取って3点取られるジーコJAPANぐらい弱気。


いやぁ、全然あがってこないっ。

そんなオタオタぶりを見るに見かねて
のあのあさんがネットを出してくれる。

ほいっ。
うえるかむ、あ、ぼーと!
やっと、やっと利根バス掲げられるっす。
アンガール級にガリガリの40cm!!!

うおー!
うおー!
嬉しいぞー!
利根川バス楽しいぞー!!


はいチーズ。
笑いをこらえて「こんぐらい、いつも釣ってますよ」的オスマシ写真。
小鼻、口元がニンマリする寸前。


釣り慣れてないから、あきらかに手がぎこちないけどね。
40UPなので顔見せ。



さらに夏ポイントを回ってく。

アシ際シェードにピッチング。
のあのあさんがビシッビシッとキワキワにキメていく。
さすがですな〜。やっぱうまさが違うね〜。


シュバババー


今度はスキッピングでアシ際に落してく。
ん〜、いとも簡単にベイトでやりますなぁ。
どーれ、私も。。


ジュボン!


。。このうえ無く鋭角に水中にめり込んで行くラバヂ。
そしてダビンチコード級に難解なバックラ。


泣きながらラインを直していると


「きました!」


のあのあさんのロッドがしなっている!
バース?バース?


バシャッ


これまた大きな魚体が翻る。

危なさの欠片もなく
いとも簡単にボートまで寄せてくる。
やっぱうまさが違うんだってばよ。

はい!36cm!!!
こちらはプックプクのナイスバディ。



「ピッチングでは反応なしだったんですけどね〜。
 スキッピングの音で反応したんでしょう。」



ナルホドね〜。
「最初反応しなかったバスが
 あるきっかけで反応する。」かぁ〜。

すぐ諦めるオイラにとっては
何か刺激的だなぁ〜。


合計2匹で終了!
超満足っす。



のあのあ様から今回の釣行のコメントをいただきました!

〜〜〜〜〜〜〜〜

バス件管理人様との釣行も今回で3回目となりました。
前回までの2回はバスをキャッチできず”ニヤリ”が光っていましたが
今回はついに利根バスを手にして頂き自分もちょっとホッとしました。
でも”ニヤリ”ももちろんありましたけどね。(笑)

今回は天気が良かったのでシェードを意識した釣りでしたが中々バスを
見つけられずにいました。今回もか?弱気がちらっとのぞいた時に
きたバス!ほんと嬉しかったです。
ワームのカラーでも管理人様のおかげで気が付いたこともあり、収穫のあった
釣行でした。


しかし管理人様との釣行でニヤリがなかったことはないですねぇ〜
毎回新鮮です。次ぎはどんな事があるのか・・。ちょっと楽しみです。

〜〜〜〜〜〜〜〜



【今回の教訓】
釣りに夢中になっていると散髪に行く暇なく
40upを釣ったせっかくの記念撮影が
髪の毛びろびろで撮るはめになるので気をつけろ!






| bassken | 釣行記@利根川水系 | 06:30 | comments(3) | - | - | -
5月4日 利根川
早いものでもう5月ですな。
バスにお目にかかれないまま5月ですよ。
親指なんて綺麗なもんすよぉ。
バスの歯型一切ついてないですから。



てことで、
困った時は人を頼ろう作戦です。
今回はみんバス2005優勝者 のあのあ選手 と一緒に釣行です。
私をバスへといざなってくださーい!


そんな のあのあ選手からシビレる一言が
「秋が得意なんですよねぇ〜。」

ふふっ。数々のトラブルに遭遇した私。
そのぐらいの攻撃は耐えれます。

さらに のあのあ選手。
「昨日、利根川釣りに出た人がいて。
あ、この人トーナメンターで上手いんですけど、
粘って夕方に1匹だったそうです。」


ぐふっ。かるく血が。。
だが、まだ戦える!戦えますよ!
私は困るぐらいのポジティブシンキングですから!

「みんな、口々に言ってるんですよぉ。
今年の利根川は渋すぎって。」


ああ、我が頭上に死兆星がぁー!!
降りそそぐぅーー!!




そんな前評判の利根川で釣り開始です。
水温は16℃〜17℃。
すっかり暖かくなりましたなぁ。

利根川はのあのあ選手のホームリバーなので
実績のある一等地巡り。


のあのあ選手
マガロン
アラゴンSR


・ロングA
ウィグルワート

シャロー、ショルダーなどにポンポンと。



そんな我々の横で魚がジャンプする。

「おっ!?」
のあのあ選手「ボラです。ボラ。」
「ボラ?」
のあのあ選手「すごいですよ。ボラ。
         全盛期にはボートにも飛び込んできますから。」


う〜む。確かに凄いボラロケットだ。
アレに体当たりくらったら釣行記的には面白いんだけどなぁ。
菊池家的には三代先までの恥じだな。。



「あ、あと最近ナマズが大量発生してるんですよ。
 間違って釣らないで下さいよ。」


ナマズですかぁ。
今年1発目はバス釣りたいなぁ。
[ナマズの件ですが。。]は嫌だなぁ。
略して[ナマ件]かぁ。。
うん?ちょっと響きいいなぁ。。



さて次はどこキャストすっかな。と手を休めていると
のあのあ選手がアシ際にナイスキャスト。
やっぱ上手い人てのはビシッと決めるねぇと思っていると
のあのあ選手がロッドを立てる!
ロッドがしなっている!!

「何!何!?」
「きました!!」
「うそ!うそ!?」
「ん!?」
「ん?」
「あれ!?」
「あれ。。て?」


「バスじゃないっぽいですよ。。」
「バスジャナイッポイ。。?」


水面を割って顔を出したのは
生まれついての泥棒面[ナマズ]。



「バス件のトップページにしますよ。
 ”のあのあ選手が釣りました”って。」

「ええ!?止めて下さいよぉ!
 バスにして下さいよ、バス!」



[思ひ出写真館]
にはしっかり載せちゃいました。にやり。



ポイントを移動して乱杭。

のあのあ選手:テキサス
私:ラバヂ


「このワームの色が、利根川で釣れるカラーなんですよ。」
「ほほう。」


さっそくのあのあ選手がキャスト。

・・・。

のあのあ選手がロッドをアワセる!

「ああっ!?」
「どーしたんすかぁ!?」
「バスです、バス。
 コンッってアタリがありました!
 つい早合わせしてノリませんでしたぁ。。」



痛恨のフッキングミス。
再度ルアーを投入するがバスからの反応は無かった。。
が、バスからの反応で
俄然やる気は出てきましたよぅ!




ポイントを移動していると
岸で手をふるヘラ師のおぢちゃんが2人。

「何か呼んでますよ。」
「ん?何でしょうね?」

おぢちゃんA「竿、竿!」
おぢちゃんB「魚に持ってかれた!」

よく見ると水面に浮かぶ1本のヘラ竿。


おぢちゃんA「悪い、竿取ってもらえる?」
おぢちゃんB「竿は折れてもいい!ウキだ、ウキが高いんだぁー!」
おぢちゃんA「魚の引き、堪能していいから。」
おぢちゃんB「ウキが高いんだー!」


魚の引きを堪能って。
わたしゃそこまで飢えてないっすよ。


竿を拾う。
まだ魚付いてるのかな?
竿を立ててみると


クッ、ククッ


まだ魚がかかったままだ。
何時以来だろう。魚の生命感を味わうのは。。

はっ!?堪能している!俺!
しまった!ウットリ顔だっ!



水面を割って出てきたのは
出たがりフィッシュ[ナマズ]。
まだ釣行記にバス出てないってのに2匹目かい!


ナマズをリリースし竿をおぢちゃんに返す。
私の今年初フィッシュは他人の竿でナマズか。。
トラブルの神に愛されし男だな。。俺。


「いやぁ、今日は色々な事がありますねぇ。」
「そりゃそうですよ。私はトラブル呼びますから。」
「あ、なるほどぉ。」

妙に納得されてしまった。。



その後、アシ攻めなどを行うが反応は全くなく。。
ノーフィッシュで終了。
ボーズの神にも愛されし男ですわぁ。。


のあのあ様からも今回の釣行のコメントをいただきました!

〜〜〜〜〜〜〜〜

バス件管理人様と今回は2回目の釣行で
またまた張り切って出撃しましたが、
キャット(ナマズ)のみで終わる不本意な結果に終わりました。

水温は17度台で水はステイン、流れも途中から出て条件は揃いましたが
中々リバーバスは手ごわいです。
もし霞水系で釣行する機会があったら
是非利根川にも足を運んでみてください。

今年は不調から脱出できずにシーズンインしてしまいましたが
チャプターも残り4戦ありますのでプラ頑張ります。
PS、次は利根バスの写真をバス件に載せる事をお約束します。(絶対か?)

〜〜〜〜〜〜〜〜

NBC、みんバス共にお立ち台を期待しております!



【今日の教訓】
ナマズは以外とカッコイイ。





| bassken | 釣行記@利根川水系 | 06:30 | comments(7) | - | - | -
2月25日 利根川

「バス釣り一緒に行きませんか?」


こんなメールを
前年度[みんバス]優勝者のあのあ選手からいただきました。
ありがとうございますっ!

何度かメールをやりとりし
そして遂に一緒に釣りに行くことになりました!


すごいですなぁ。
バス件Webで知り合い、遂に一緒にバス釣り。
まだお会いしたこともないのに。

友人のKCに話したら
「それ、出会い系で出会うよりすごいな。。」
確かに。。



さて今回の場所はのあのあ選手ホームの利根川。
私は利根川は初めてのフィールド。
今回は初めて尽くしですなぁ。



朝集合場所へ向かう。
のあのあ選手とのファーストコンタクトかぁ。
どきどきしますなぁ。

そしてとうとうセブンイレブンで運命の時が。
「おはようございますっ。」
「いやぁとうとうお会い出来ましたねぇ。」


おとっつぁん meet おとっつぁん。
おとっつぁん with おとっつぁん。
おとっつぁん フューチャング おとっつぁん。
at 朝のセブンイレブン。




食べ物を調達し船停場へ。
「これが私のボートです。」
そう、のあのあ選手はマイバスボートをお持ちなんですよ。
ウラヤマシイ。
今年からNBCに挑戦もされるそなんですよ。
スンバらしい。
バス三昧ですなぁ〜。
見習わなければ。

ミーハーな私はトリノオリンピック三昧だ。。








     ※こちらがのあのあ選手のバスボート。
      かっこいいねぇ〜。バサーの憧れやね〜。



     ※ちなみにこれがスロープから降ろすところ。
      スロープから降ろすのにはトラクターを使用。
      おっ、茨城県全開だね!


ボートに乗り込みいざ利根川へ出発!
まずは利根川までの水路を進む。
朝らしからぬハイテンションで語り合う2人。

おとっつぁん talk おとっつぁん。
on 水路。



水位を調整する水門へ到着。
川から川へ移動するのに通る水門。

例えば利根川から横利根川に移動するのに
水門内にボートを入れると
前と後ろの水門がしまり水位が横利根川と同じに調整されます。
んで、横利根川側の水門が開き進めるというシロモノ。



     ※これが水門が閉じて水位を調整しているところ。
      閉じ込められて水攻めをくらう
      映画のワンシーンの雰囲気。



     ※で、水門が開いて出発!
      テンションがあがりますわい!
      ちなみにこちらが、背中で語る男[のあのあ選手]。


すごいなぁ。これ。
ガンダムでカタパルト発射する前のアムロの気分だ。

「アムロ良くて?」
セイラさんの声が聞こえるようだ。

門が開いて待っているのは大宇宙じゃなくて
マッディな川ですけども。


     ※ちなみにこれはシャア。
      常に最上段から喋る。
      「君は賢いなぁ」なんて
      凡人では言えないセリフである。



ではいざ出動!
おっほぉ!すごいスピード!
動きもガンダム気分だぁ!

目的のポイントに到着。
「ここはですねぇ。有名なポイントで1級地です。
テトラの手前から急激に落ち込んでて。。」
細かくそしてとても分かりやすい説明をしていただく。
プロのガイドさんみたいだ。

お〜し、フィールドの状況もよく
ルアーはこれだっ!

クリスタルS

理由は「投げたいから」。
情報を生かせないダメなおとっつぁん。。


のあのあ選手は主に
フラッピンソニック
を主体にぽんぽんとルアーチェンジ。
「基本的に飽きっぽいんですよ。
ひとつのルアーずっと投げれなくて。」

そーいえば、秋カップでも釣ったルアーいろいろでしたね。



バスのアタリはなくポイント移動。
「ここはですね。あの鉄板の下が狙い目です。
水中にはゴロタがあります。
ここでは何匹も釣った実績があってですね、
大概バスが付いてますよ。
菊池さん釣っちゃって下さい。」

私に花を持たせてくれようとするのあのあ選手。
ううぅ、ありがとうございます。
期待に答えるべくクリスタルSをキャスト。


がつっ!
ネガカリです。。


「大丈夫、大丈夫です。」
ボートを寄せていただきルアー回収。


では、気を取り直してもう一度。


がつっ!
ネガカリです。。
ええ、またネガカリです。


期待に答えられないダメなおとっつぁん。。



こんな感じで釣りを続ける。
「それピッピッじゃあ、次はでピッピッすねぇ。ピッピッ

?。警告音が消えないっすね。

「あれ?おかしいなぁ?」
のあのあ選手がエンジンの異変に気付く。


エンジントラブル。


来た来た来たぁ!
またバスの神じゃなく笑いの神が降りてきちまったぁ!!




エレキで船停場を目指す。
まだ距離はある。

「バッテリ持つかなぁ。。?」
「バッテリ切れたらどうなるんです?」
「オールも積んであるので手漕ぎになりますよ。」
「そうなんですか。じゃあ切れたら漕ぎますか。」
「。。これ、釣行記に書くんですか?」
「ええ、モチロン。」
「ボートで手漕ぎなんて恥ずかしいので
 意地でもエレキもたせます!」



バッテリーが弱り
ボートがガンタンク並のスピードになってきました。
風を避け岸際を進む。

途中釣り人の近くを進む時にのあのあ選手が必ず
「すいませ〜ん。
エンジントラブルなんで近く通らせてくださーい。」
と一声かける。

なかなかこういう一声ってかけられないもんだよ。
見習わなきゃなぁ。


無事に船停場に到着。
エンジニアにボートを見てもらったが
大事には到らなそうとのこと。
いやぁ良かったっす。


【今日の教訓】

人との出会いってのは得るものが沢山ありますね。
笑いもね。
釣果は。。次回に期待!





| bassken | 釣行記@利根川水系 | 09:30 | comments(5) | - | - | -
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